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一人旅NY3泊5日⑪ 自然史博物館

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liberaldays.hatenablog.com

メトロポリタン美術館MoMAと2つの美術館を回ったあとは,その足で自然史博物館を目指します.
自然史博物館,動物の剥製や化石を間近でみることが出来た他,
地学,生物学に関する展示もよくまとまっていました.

(ただ「昔ながらの博物館」という雰囲気もあり,忙しいならば飛ばしても良かったかな...メトロポリタン美術館もっと見ればよかったな...とも.)


自然史博物館へはまた地下鉄で.


本日二回目の外観.

自然史博物館の来館動機は,ここが舞台となる映画「ナイトミュージアム」を観たから...という単純っぷり.
なので映画中に登場した気がするアングルから写真を.


MoMAとは違い,CityPass(↓)で入場可能です.
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いつもの通り,入場券を受付で定時し,チケットと引き換えて中に入ります.
午後4時頃に行ったのですが,受付が意外と混んでたかな.
プラネタリウムの観覧料金もCityPassには含まれているので,受付ではどの時間のプログラムを鑑賞したいか訊かれます.
時間的に厳しすぎて回れなさそうなんですが,とりあえず予約だけ...(結局行けませんでした)

ここも順路に従って見学します.


まずは北米中心に,世界の動物達の模型(剥製?)を収集したエリア.
動きそう.


ガラスケースの小部屋の中を覗いて回る,水族館スタイル.
観賞対象がその辺に普通にあった2館の見学後だと,仕切りがあるのに違和感を感じる....


動物の次は? むっちゃ日本.


世界各国の動植物だけでなく,その文化も紹介されています.
例えばひな祭りとか.

メトロポリタン美術館とはまた違った切り口で紹介されます.


先住民たち.動きそう.
館内,特に今いる古い建物は薄暗くて狭いので,ちょっと不気味.
良くも悪くも,昔の博物館だなあ....


文化を紹介するエリアから,動物エリアに戻ってきました.
入り口付近のホールの全景がみえます.


化石の展示室に移動中.ペニーマシンを発見.
51セントなのでやってしまいました.色んな恐竜の化石が刻印されて出てきます.


恐竜の化石達.たくさんいます.
NYの自然史博物館は世界最大の収蔵量を誇り,他では見れない貴重なものも多いらしいのですが...恐竜はわからない....
いい表情してると思った人たちを撮影.
映画でいいキャラ出してたティラノサウルスは写し忘れた...


展示室からはみ出しちゃってる恐竜.
調べたところ,「ティタノサウルス」と呼称される種類の恐竜.全長はなんと37メートル.
2016年の1月に公開開始されたばかりの化石だったようです.
jp.wsj.com



巨大過ぎるのでパノラマで.
凄い迫力.


そしてこっちも大迫力.
海洋生物の展示室にある,地球最大の生物,シロナガスクジラの模型(剥製じゃないよね...?)です.

他にも,鉱物学,宇宙開発,遺伝学,生理学,有機生物系の展示がありました.
内容自体は,わざわざNYまで行かないでも...なありふれたもの.
でも例えば本物の鉱物,隕石がそのまま置かれていたりと,基本触って楽しめるよう趣向が凝らされており,楽しめました.


これはブラックダイヤだったかな?

閉館まで2時間強しかなく,かなり足早で巡る羽目にはなりましたが,動物や化石達を堪能出来たので満足です.
全館みるには3-4時間は必要そう. プラネタリウムも見るならばそれもプラスしないと.
時間がなければ動物と化石だけに絞るのが良いかもしれません.

ただ今更ですが,美術館に行くことがこの旅の目的の一つだったので,忙しいなら自然史博物館はオミットして,メトロポリタン美術館に集中してもよかったかもしれません.
(自然史博物館,楽しかったですけどね!)


さて一日歩き回ってくたくたです.明日は早朝にホテルをチェックアウトし,空港に移動しないといけないので早めに活動終了とします.
帰りがけにスーパーとハーシーズに寄って追加のバラマキ土産を調達したら,早々にベッドに潜り込みました.

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