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行列屋さんの作業ログ

行列まわりで色々やってたエンジニアの作業メモ&国内外旅行記ブログ

箱根一泊二日(強羅花扇)旅行記① チェックインとお部屋の様子

国内旅行

昨年末に箱根に一泊二日の旅行に行ってきましたのでその様子をお伝えします.
基本的には宿でのんびりし,2日目にちょっぴり観光して自宅に帰るだけの小旅行でした.でも宿の設備がすばらしく十分な現実逃避が出来たので満足です.

今回は強羅花扇という宿に泊まりました.この会社は箱根(というか強羅)には3箇所の宿を運営しているようなのですがそのうちの一箇所です.
(宿HP)
箱根強羅温泉の旅館なら全室露天風呂付きの宿 強羅花扇【公式サイト】
(TripAdvisor)
強羅花扇【 2017年の口コミ・価格比較・宿泊予約 】- トリップアドバイザー


ケーブルカー,ロープウェイの早雲山駅からは専用のエレベーターでつながっており,アクセスも便利そうです.

といっても車で向かったのでこのエレベーターを使うことはなかったのですが.

車で宿に到着すると,仲居さん他数名の方が迎えて下さいました.荷物は先に部屋に運び込んで頂き,1Fのラウンジでチェックインの手続きを行います.このときにお菓子(お芋の素揚げ)と飲み物も頂きます.飲み物はジュース類はもちろん,抹茶も頂けたようですが私はビールを選択しました.
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ラウンジの様子と
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お菓子・ビール

その後お部屋に向かいます.今回は家族での宿泊なので4人宿泊できる特別室に泊まります.HPによると花扇は全20室と小規模なホテルで,うち4人以上で宿泊できるのは特別室(2室)と準特別室(1室)になります.特別室もそれぞれ間取りが違うのですが210号室に泊まりました.

入室後は仲居さんからお部屋の説明があり,鍵(2本)を渡されました.夕食の時間も18:30に決めます.その後はウェルカムフルーツと用意されていた和菓子をいただきました.
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お部屋はリビングと寝室,和室の3室が主で,トイレ,脱衣所,シャワールーム,露天風呂,縁側(?)もあります.

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リビング(奥は脱衣所,シャワールーム,そして露天風呂)
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(TV周りの様子.ちょうどだまされた大賞を観てました)


リビングにはソファやテレビが設置されています.プレーヤーにBOSEのサラウンドシステムも完備されており,テレビ横のDVDリストからDVDの貸出もお願いできるので映画鑑賞も出来ます.

TV台の下には茶器と茶葉.冷蔵庫にはコンプリメンタリーのビール(ハートランド),ペリエ,オレンジジュースと水が各4本用意されていました.また水差し,デロンギの湯沸かし器,ネスプレッソのカプセルマシーンがあり,流しもあって水も汲めます.この部屋にいる限り飲み物に困ることはないでしょう.ネスプレッソの使い過ぎで夜寝れなくなるかと思いました.ネスプレッソのカプセル,36杯分もありとても全ては飲めません.
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冷蔵庫


寝室はこんな感じ.2ベッドです.ベッドの上とクローゼットには浴衣と作務衣,バスローブが用意されていたので滞在中は部屋の中では作務衣,部屋を出るときは浴衣で過ごしていました.
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寝室

和室はこんな感じ.コタツがあり,夜には布団が敷かれます.
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和室

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そして縁側

和室の奥には素晴らしい眺めの縁側があります.加湿空気清浄機も用意されています.この宿では全館WiFiが繋がるので,ここで眺めを楽しみながらMacラムダ式の使い所を勉強したりchefを回したり...まあ相変わらず好きなことをやってました.

お風呂関係ですが,まずリビングの隣にアメニティ類の充実した脱衣所・洗面所があり,その隣にシャワールーム.そしてそこから外の露天風呂につながっています.足を伸ばせるほどの大きさでは残念ながらないですが,十分でしょう.お部屋露天風呂があるのもこの宿を選んだ大きな理由です.
ちなみにお風呂はリビングから丸見えなので,必要ならばカーテンを閉めましょう.露天風呂と外の仕切りを閉めることも出来るので,気になる人も大丈夫なのだろうか.

トイレはもちろんウォシュレット完備です.
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れいなトイレ

当然エアコンは全室にあり,床暖房も広い範囲をカバーしています.外は夜には氷点下になりますが部屋の中で寒いと感じることはありませんでした.木材に拘った家具類も使いやすく,リラックスできます.

さて,一息ついたので,これから大浴場に向かいます.その後は(趣味の)コードを書いて部屋でまたお風呂に入り,夕食を食べたらまたコードを書いてのんびりする,最高の年末を過ごしました.長くなりそうなので以降の様子はまた後日.

次の記事はこちら
liberaldays.hatenablog.com